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2009-06-20 (Sat)
41_20090620130309.jpg

スポンジを使った焼き色のつけ方です。
大きさや素材によっても焼き色をつける塗料、方法を変えています。

主に、ドーナツ・ケーキ・シュークリームなどを作る時は
この方法で着色しています。

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<今回使った材料>

絵の具 
■水

<今回使った道具>

トレイ
スポンジ

■ティッシュ

♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.





    




* * * 43_20090620131643.jpg

スポンジはあらかじめ、水に浸し、しっかりと絞っておきます。
こうする事で、絵の具の浸透が良くなります♪

44_20090620131643.jpg

着色はスポンジで素材を叩くようにして着色します。

42_20090620131642.jpg

右から順番に1~4段階に分けて着色しています。


1段階 黄土色+白

     素材との境目をぼかすように、全体に着色していきます。
     水を極少し含んだ状態のスポンジで少し強めに叩いています。

2段階 黄土色

     1段階がある程度乾燥してから作業をします。
     1段階よりもさらに焦げ目をつけたい部分に着色します。
     水を極含んだ状態のスポンジで軽めに叩きながら、
     1段階目との境目はぼかします。

3段階 黄土色+茶

     2段階がある程度乾燥してから作業をします。
     2段階よりもさらに焦げ目をつけたい部分に着色します。
     水を極含んだ状態のスポンジをさらにティッシュで水分を飛ばした状態にして、
     軽めに叩きながら、2段階目との境目はぼかします。

4段階 茶

     3段階がある程度乾燥してから作業をします。
     3段階よりもさらに焦げ目をつけたい部分に着色します。
     水をあまり含んでいない状態のスポンジをさらにティッシュで
     乾燥させで極軽めに叩きながら、ランダムに焦げ目をつけます。


焦げ目が濃くなるほどに、水分量を減らし、叩きも細かく軽くしていきます。


☆焦げ目の位置について☆

オーブンなどで焼くものは、
高さの高い部分(オーブンの火に近い部分)、生地の薄い所・端、
卵白をぬっているところなどは焦げ目が濃い部分です。

油などで揚げるものは、
全体に均一に色をつけていきますが、出っ張っている所、
パン粉などの端などは濃い目に色がつき、
逆に、途中で膨張してひびが割れた所、
ドーナツの穴の様に奥まっている所には色があまりつきません。


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何時も応援してくれて有難うv
皆のポチッとで頑張れますv






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